2018年は189系あさま色とE257系房総~"Y159"記念列車を撮る
こんばんは
横浜の裏の顔を日常的に見ているKボーイです
本当の横浜というのは…すごいですよ
さて、今年もやってまいりました
「横浜セントラルタウンフェスティバル」
2018年はY159になります
イベントの趣旨としては
1859年6月2日に横浜港開港して以降、
先人たちが築き上げた横浜の様々な歴史や文化
それらを振り返って新しい一歩を踏み出し、
5つのエリアを中心に開港200周年を目指す
とのことです
このブログをご覧になる方にとって
そんな趣旨には無関心でしょう
大事なのは記念列車、ですよね?
「横浜セントラルタウンフェスティバル」の記念列車は
普段は乗ることのできない貨物線
特に高島線を走行することから人気があり
毎年満員御礼になっています
特にここ数年は
大物車両が毎年投入されていて
話題になっています
さて2018年の今年は1日目と
2日目で車両が異なりました
1日目の5月26日は
189系あさま色、
長野車両センターのN102編成がやってきました
普段は塩尻―長野間の「おはようライナー」として運用していて
時々、中央本線の臨時特急に運用されています
そんな車が横浜にやってきました
話は多少逸れますが、
過去3年分を振り返ると
2017年 Y158:189系M51編成国鉄色
記事は→コチラ
2016年 Y157:485系A1・A2編成
記事→コチラ
2015年 Y156:583系N1・N2編成
記事→コチラ
と非常に豪華でした
こんな事は2度とないと思う
さて、話を元に戻すと
前日から189系の送り込み回送はどこで撮ろうかと
あれこれ考えていましたが
安直に始発電車で大船駅に向かいました
到着した時点では人は少なく、数人程度
だから好きな場所を選べました
貨物列車を撮りながら待っていましたが
6時45分ぐらいから一気に人が増えた印象
そして
7時20分ごろに、189系が茅ケ崎に向けて下りました
その45分後

石川町に向かう送り込み回送が通過
直前まで曇っていましたが通過前に陽が出ました
ホーム全体で50人近くはいたのでは?
その後は
追っかけるのも面倒だから一旦撤収
復路の到着時刻に再び石川町駅へ

ホーム上にはお出迎えの横断幕も用意されていて準備万端
発車標にもY159記念列車の表示が出ました

13時18分に列車は無事に到着
地上3階、石川町駅は戦場と化した

何しろ停車時間は5分もないので、
撮ろうと皆必死になります、まさに戦場
「ASAMA」のロゴ
1日目の運転はこれにて終了
189系は長野に向けて帰っていきました
1日目と2日目で車両が変わるのは残念ですが
とりあえず189系あさま色が撮れてよかったです
そして、翌日(5月27日)の2日目
2日目は189系ではなく、
房総特急のE257系500番台NB-12編成
横浜界隈では、2015年3月までライナー列車として
横須賀線での定期運用がありましたが
今では滅多に見かけない車両です
房総特急の削減で車両が余っているので
Y159みたいなちょっと変わった団体列車にはもってこい
でも、鉄分の濃い人の興味関心を持つかは別である
8時15分ぐらいに石川町駅に着いたのですが
昨日は大勢いた同業者の姿が殆ど見当たりません
電車を待っているとホーム事務室から
JR東日本横浜支社のマスコットキャラクター
「ハマの電ちゃん」が出てきました
そして、山手駅に向かいましたが
同業者は私を含めてたった3人
まったり撮れて超サイコー!
来年もE257系500番台で頼みますわ、マジで

そして送り込みの回送は
8時30分ごろに山手を通過しました
ここでは速度の遅い貨物列車ばかりを撮るから
自分が思っていた以上に
速いスピードで通過するE257系に思わず、
「うわっ、速い!」
慌ててシャッタースピードを1段上げましたよ
これで貨物線経由で河口湖に向かうのだから大したものだ
その後、15時23分の袋の到着に合わせて
再び石川町駅へ
お出迎えもバッチリ
ちゃんと1日目と2日目で
別々の横断幕を準備しています
15時23分頃、列車は無事に到着
最寄り駅で房総のE257系を見ると新鮮ですね
乗客を降ろし、車内点検を終了させると
大船方面に去って行きました
さて、今年も色々と楽しませてもらいました
来年は何が走るかな
答→185系B5編成6両
以上です
※2日目の模様を5月27日に追記